胃痛 原因

胃痛はいろいろな事が原因で起こります

胃が痛いと思った時、
ほとんどの人は食べ過ぎと思うことがありますね。

 

 

確かに食べすぎてしまうと、胃が重い、鈍痛があると感じます。

 

 

しかし、それよりもはっきりとした痛みとして
感じることがあります。

 

 

その一つに、食べ過ぎてしまった、
飲みすぎてしまった翌日などに、胃の辺りがしくしくします。

 

 

その痛みというのは、胃酸過多となっていると感じます。

 

 

食べ過ぎてしまい、その結果、翌日に痛むことがあるのです。

 

 

酔っ払っている時には、そのことがわかりにくいのです。

 

 

そのため、酔いが覚めた翌日に分かることがあります。

 

 

またストレスによっても、胃の痛みがあります。

 

 

私の場合はストレスを感じる、会議の前などが一番胃が痛いです。

 

 

そんな時には、どうしようもありません。

 

 

その時、ストレスを感じないようにしたいと思いますが、
こればかりはなかなか難しいですね。

 

 

その時に、自分のことを分かっているようで、
そのことをなんともできないもどかしさを感じます。

 

 

そして一番胃の痛みを感じたのは、
アニサキスという寄生虫の時でした。

 

 

その時、生の鯖を食べた時に起きてしまったのです。

 

 

時々、生の魚を食べた時に、
じんましんなどが出ることがあったのです。

 

 

それは、疲れている時など、
体調が今ひとつという時が多いのです。

 

 

そのため、その痛みが起きた時も、
じんましんの時と同じように直ぐに痛みが治ると思っていました。

 

 

しかし、なかなかその痛みが取れないのです。

 

 

しばらくすると、楽になることもありました。

 

 

そのため、いつかは治るだろう、そんな風に思っていたのです。

 

 

ところがその痛みは、
その日に繰り返し起きることがあったのです。

 

 

その時、まだ急性胃炎かなと思っていたのです。

 

 

ところが急性胃炎にもなったことがありますが、
その痛みと比べものにならないくらいの、そんな痛みがありました。

 

 

結局、救急車で搬送される事になったのです。

 

 

その結果、アニサキスかもしれないということで、
内視鏡で見たのです。

 

 

もしもその時に、内科の医師でなかったら、
そんなことはしなかったと思います。

 

 

そして3匹もいることが分かりました。

 

 

その後は、とってもらうと直ぐに痛みはなくなったのです。

 

 

その時の痛みは、トラウマになる位、衝撃でした。

 

 

そのため、それ以後は魚を焼いた物しか食べることができません。

 

 

胃の痛みは、いろいろな種類があります。

 

 

そしてこの痛みは、ストレス、胃炎と
自分である程度分かることもあります。

 

 

しかし、そのようにわからない、
想像すらできない時もあるのだとわかったことでした。